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不祥事ゼロプログラム

 

平成28年度 百合丘高等学校不祥事ゼロプログラムの実施結果

 

<不祥事ゼロプログラム>

 百合丘高等学校は、不祥事の発生をゼロにすることを目的として、次のとおり不祥事ゼロプログラムを定める。

1 実施責任者

百合丘高等学校不祥事ゼロプログラムの実施責任者は校長とし、副校長、教頭及び事務長が補佐をする。

2 目標及び行動計画

 別紙「平成28年度百合丘高校不祥事ゼロプログラム 目標・行動計画」のとおり定める。 また、校長による全教職員への面談を、年間を通して実施する。

3 検証及び評価

(1)中間検証

 2に規定する行動計画について、平成28年10月初旬までに実施状況を確認し、未実施があった場合は、補完措置を講ずる。 また、各目標達成に向けて行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。

(2)最終検証及び全体評価

2に規定する行動計画について、平成29年3月初旬に実施状況を確認するとともに、自己評価を行う。

(3)次年度プログラムの策定

 平成28年度不祥事ゼロプログラムの最終検証および全体評価をもとに、次年度の目標設定を行い、 平成29年度不祥事ゼロプログラムを策定する。

4 実施結果

3(2)の検証をふまえ、実施結果をとりまとめホームページ等で公開する。

5 事務局

プログラムの策定及び実行の具体的手続きについては、事故防止担当者会議(=企画会議)で行う。

 

<検証結果(成果と課題)>

 時期は多少ずれることがあったが、不祥事ゼロプログラム(別紙)はほぼ計画どおりできた。 また、校長による全教職員への面談を、年間を通して実施した。詳細については、次のとおりである。

(1)法令遵守意識の向上(公務外非行の防止、職員行動指針の周知・徹底を含む)

・公務外非行の報道や県からの通知等は速やかに事例等を示し、法令遵守の意識啓発を行った。

・今後も、公私を問わず常に県民から疑惑や不信を招くことがないよう努める必要がある。

(2)セクハラ・わいせつ行為の防止

・人権研修等を通して、職員の意識啓発を図ることができた。

・生徒の様子や変化に注意を払うと共に、良好な人間関係が構築できるように努めた。

・相談体制づくりについては、より効果的な広報活動に努めていく必要がある。

(3)体罰、不適切な指導の防止

・生徒との良好な人間関係の構築に努めることで信頼関係を築くことができた。

・学年内では頻繁に情報交換を図ることができ、適切な指導が行えた。

・今後も、啓発資料や不祥事防止研修等による意識啓発、注意喚起に努めなければならない。

(4)成績処理・進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止

・各種マニュアルが整って、それらに基づく点検が行われ、事故防止の意識は浸透している。

・点検の段階では入力ミス等が発見され修正作業をしているので、 一人ひとりが一層の注意を払い事故防止に努めなければならない。

(5)個人情報等の管理、情報セキュリティ対策(パスワードの設定、誤廃棄防止)

・暗号化フォルダ、個人情報の適正な利用、USBの利用など適切にできた。

・パスワードの設定やPCの離席時ロック等、引き続き徹底を訴えていかなければならない。 

(6)交通事故防止、酒酔い・酒気帯び運転防止、交通法規の遵守

・飲酒運転は絶対しない、させないが浸透してはいるが、今後も注意喚起を継続していく。

(7)会計事務等の適正執行

・私費の適正な徴収・執行については年間を通して指導を行った結果、おおむね適切な執行を行うことができた。

・財務事務調査や中間監査などでの指導事項を速やかに職員に周知し会計処理に生かした。

・今後も、「私費会計事務処理のてびき」に基づいた会計処理を徹底していく。

(8)入学者選抜に係る事故防止

・新しい採点システムの導入に伴って、実施要項、チェックリストを改訂し、 準備、点検および監督業務等を的確かつ丁寧に実施した。

・マニュアルの確認と相互注意喚起を徹底することにより、事故なく入学者選抜業務を遂行した。

 

 


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